北九州パーキンソン病リハビリテーション研究会について

パーキンソン病の治療において、リハビリテーションは内科的・外科的治療に加えることで、
症状のさらなる改善やQOLの向上が期待できる欠かすことができない治療法です。

 本研究会は会員のパーキンソン病リハビリテーションに関する知識・技術の向上を図るとともに、
 その有効性のエビデンスを集積することを目的として、症例検討会の開催、講演会の開催、調査・研究活動をおこなっております。

活動報告

活動報告

研究会開催のご案内

第10回 北九州パーキンソン病リハビリテーション研究会
開催日:2018年5月12日(土) 11:00開始
会場:ウェル戸畑 多目的ホール
演題:パーキンソン病と歩行自己効力感
演者:松垣竜太郎(産業医科大学病院リハビリテーション部)
座長:白石純一郎(産業医科大学リハビリテーション医学講座)
※10:30~世話人会

代表世話人挨拶文

代表世話人

パーキンソン病の治療において、リハビリテーションは内科的・外科的治療に加えることで、症状のさらなる改善やQOLの向上が期待できる欠かすことができない治療法です。
病期の早期からリハビリテーションを体験させること、症状に応じた適切なリハビリテーションを提供することが大切です。そのためにはパーキンソン病に適したリハビリテーションの種類、治療目標、症状や患者さんの希望に応じたリハビリテーションの選択の仕方を学ぶ必要があります。

本研究会では会員のパーキンソン病リハビリテーションに関する知識・技術の向上を図るとともに、その有効性のエビデンスを集積することを目的として活動しています。本研究会の目的をご理解の上、多くの医療・介護従事者に参画頂けますよう心からお願い申し上げます。

魚住 武則

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Information

2018.02.08
研究会開催のお知らせ
2018.02.07
ホームページを公開いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。